「好き」は行動へ直結する

現在、私はスキルアップのためデザイナーのYATさんからデザインの基礎やコーディングを教えていただいています。

YATさんブログ「YATのblog」

今はコーディングを勉強中で、うまく記述が反映されなかったりと四苦八苦しています。

指導していただいているなかで、最近私が感じたことをお伝えします。

 

私はBLが好き

突然ですが、私はBL(ボーイズラブ)というジャンルが好きです。

 

ボーイズラブ(和製英語)とは、日本における男性(少年)同士の同性愛を題材とした小説や漫画などのジャンルのことで、1990年代中盤〜後半に使われるようになった言葉である。元々は「耽美」・「JUNE」の言い換え語だったようである。のちにBL(ビーエル)と略されるようになった。

出典:Wikipedia

 

10代からBL作品を読み始め、あらゆるCP(カップリング)やシチュエーションに感動や喜びを感じていました。

現在もコミックスを頻繁に買うほどに、自分にとってなくてはならないものになっています。

 

そして、最初にお伝えしたとおり、私は今デザインやコーディングの勉強をしています。

思い通りにいかず気持ちが荒れてしまうときも何度かありました。そんななか、ふと思いついたことがありました。

それが、「自分のスキルを活かしてBLジャンルに貢献できないか?」でした。

 

好きなものと掛け合わせる重要性

今年(2020年)はBL作品の映画化が多く、公式サイトを閲覧して情報収集を行っています。

特に、現在公開中の映画「囀る鳥は羽ばたかない」は人気作のアニメということで頻繁にサイト閲覧をしていました。

 

囀る鳥は羽ばたかない公式サイト

 

そのとき、無意識にデベロッパーツールでコードを見ている自分に気づきました。

デベロッパーツールについてはこちらの記事でわかりやすく説明されています。

初心者向け!Chromeの検証機能(デベロッパーツール)の使い方

 

また、新刊のデザインや配色、フォントを気にするようにもなりました。

「このサイトはどういうコードを書いているのだろう?」「なぜこの配色にしたのだろう?」など、デザインやコーディングをする側としての視点も持つようになったことに気づきました。

そんな自分に気づいたと同時に、「スキルを磨き、好きなもの(BL)に関する仕事がしたい」と感じるようになりました。

デザインをしたり、Webサイトを作ったり。私のスキルを使って好きなものに関われる、誰かが喜んでくれる。それはとても素敵なことです。そう考えるととてもワクワクします。

「好き」という想いの強さはこんなにも行動力の源になるのだな、と実感しました。